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15.04.22周辺 蛾めぐり


街中の地下道で発見したアカハラゴマダラヒトリ(Spilosoma punctarium)
28-5t.jpg
この地下道では時々見かけます。攻撃するとこんな感じで擬死します。翅の模様がよく似たキハラゴマダラヒトリもこの時期から見られる蛾で、確認するには攻撃して腹部の色を見なければいけません。

アカフヤガ(Diarsia pacifica)で合ってるのかな。
28-7tt.jpg

モサモサのスズキシャチホコ(Pheosiopsis cinerea)
28-6t.jpg

ハガタクチバ(Daddala lucilla)
28-8t.jpg
翅の模様には変異が多い。

飴細工みたいな模様のナカキエダシャク(Plagodis dolabraria)
28-9t.jpg

ゴマフリドクガ(Somena pulverea)
28-10t.jpg
黄色いドクガはさすがに触るのが躊躇われます。

モンオビオエダシャク(Plesiomorpha punctilinearia)
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妖艶な模様が素晴らしいウスクモエダシャク(Menophra senilis)
28-12t.jpg
なかなかに味わい深い模様だ。

たぶんウスオビキノメイガ(Microstega jessica)
28-13t.jpg
ツトガ科ノメイガ亜科は小さいですが、カラフルで面白いグループです。小さいといっても、蛾全体からしたら中型です。

リンゴドクガ(Calliteara pseudabietis)
28-14t.jpg
この写真ではよく見えないが、触角は赤い。

お星様みたいな止まり方をするシャチホコガ(Stauropus fagi persimilis)
28-15t.jpg
幼虫の姿はまさにエイリアンですし、やはり宇宙からやってきた蛾なのだろうか。

落ちた枝のようなキバラモクメキリガ(Xylena formosa)
28-16t.jpg

なかなか蛾の種類は増えてきたのですが、多くの場所で早春のようなにぎやかさがないような...。
やはり、樹木の葉が繁ってきて森の中への透過率が小さくなっているのが原因なのか。ただ、当然捕食者も増えているだろうし、月齢など考えられる要因は他にもある。
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あくびこのは

Author:あくびこのは
色々な野生生物との出会いを求めて各地へ赴くのが生きがいの大学院1年生。山に登り、海も行ける。生き物については、趣味として生き物の写真を撮りためた記録を公開しています。

過去の在住地は兵庫県阪神地区の市街地、大学は大阪府豊中市にあります。
現在は千葉県東葛を中心に活動中です。

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