スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.05.02 蛾めぐり


ウスキオエダシャク(Oxymacaria normata proximaria)
29-21t.jpg
独特の模様。食草はアキグミということで、このポイントで見られるカギモンキリガとホストは共通か。

ウスネズミエダシャク(Isturgia vapulata)
29-22t.jpg
この蛾もホストはアキグミと。すぐそばに木があるのか?ちなみにアキグミは初夏に花を咲かせ、秋に実がなる。果実酒を漬けてみたが、風味が弱く個性がない味となった。

フタナミトビヒメシャク(Pylargosceles steganioides)
29-23t.jpg
なぜか、春によく見るアカモンコナミシャクと混同してしまう。そっくりではありませんが、何となくデザインが似ている。

コミスジ(Neptis sappho)
29-24t.jpg
都会でのホシミスジを除けば、最も普通なミスジチョウ。表面はあまり変哲のない模様ですが、裏面は美しいと思う。

モンシロムラサキクチバ(Ercheia niveostrigata)
29-25t.jpg
食草はボタンズルとあるが、この周辺にあるのか。探してみます。

ウラベニエダシャク(Heterolocha aristonaria)
29-26t.jpg
レモンイエローのなんともいえず美しい蛾。

この日は暖かったのに思いのほか蛾影が少なくて、残念。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

あくびこのは

Author:あくびこのは
色々な野生生物との出会いを求めて各地へ赴くのが生きがいの大学院1年生。山に登り、海も行ける。生き物については、趣味として生き物の写真を撮りためた記録を公開しています。

過去の在住地は兵庫県阪神地区の市街地、大学は大阪府豊中市にあります。
現在は千葉県東葛を中心に活動中です。

カウンター
最新記事
カテゴリ
最新コメント
QRコード
QR
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。