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15.01 冬に出会った鳥

なんとなく、出し残しみたいなものを。望遠レンズの練習で、近場で撮ったもの。

ヨシガモ(Anas falcata)
17-2t.jpg
あんまり多くないカモ。オスがとても美しい。どこでも出会える種類ではなく、毎年飛来するポイントに行かなきゃ撮れない種類。

カモの個体数の差って何で決まっているのでしょう。今までの経験上、レア度と警戒心は比例しているような気がする。レア度が高い種としてツクシガモとオシドリはやたらと警戒心が強かった。この2種は人の近づけない池でしか見たことがない。このヨシガモも、警戒心は少々強く、眺めているとどんどん遠くに逃げて行った。

ジョウビタキ♂(Phoenicurus auroreus)
17-3t.jpg
ジョウビタキはオスは美しいですが、顔が黒いので表情が捉えにくい。対し、メスはムスッとしたような表情がかわいい。この鳥を見かけるようになると冬が来たと感じる。シロハラやツグミは年を超えるまでは隠れていて目立たないが、ジョウビタキは初冬から人前に姿を見せてくれる。

アオジ(Emberiza spodocephala)も近くで様子を窺ってました。
17-4t.jpg
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あくびこのは

Author:あくびこのは
色々な野生生物との出会いを求めて各地へ赴くのが生きがいの大学院1年生。山に登り、海も行ける。生き物については、趣味として生き物の写真を撮りためた記録を公開しています。

過去の在住地は兵庫県阪神地区の市街地、大学は大阪府豊中市にあります。
現在は千葉県東葛を中心に活動中です。

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