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15.06.06 蛾めぐり/オオマエベニトガリバやミドリリンガが登場


シラオビキリガ(Cosmia camptostigma)
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シマフコヤガ(Corgatha nitens)
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コクロモクメヨトウ(Dipterygina japonica)
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ゴマケンモン(Moma alpium)
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地衣類のような緑色が美しい蛾です。晩秋に出る種でケンモンミドリキリガがありますが、これはもっとエメラルドグリーンっぽい。

オオマエベニトガリバ(Tethea consimilis consimilis)
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不思議な模様の多いトガリバ亜科の一つ。地衣類のついた古桜の幹に似ています。前から会いたかったものの一つ。足に真っ赤なダニがついていますね。

ミドリリンガ(Clethrophora distincta)
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この蛾が出てくると、本格的に夏に入ったと感じる。照葉樹の若い葉のような不思議な緑色をしている。

ホソトガリバ(Tethea octogesima octogesima)
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キマエクロホソバ(Ghoria collitoides)
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まあヒメツバメアオシャク(Maxates protrusa)でしょうか。
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小さいアオシャク見ると、変な種類が混じっていないかと一応撮ってしまいますが、いつも同じ種類ですね。

キシタエダシャクに遅れて登場したヒョウモンエダシャク(Arichanna gaschkevitchii gaschkevitchii)
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ヤマトコヤガ(Arasada ornata)
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不思議なとまりかたのクロオビシロフタオ(Oroplema plagifera)
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クロスジアオシャク(Geometra valida)
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コナラの葉に似せたようなギザギザがかっこいい。一番好きなアオシャクだ。
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あくびこのは

Author:あくびこのは
色々な野生生物との出会いを求めて各地へ赴くのが生きがいの大学院1年生。山に登り、海も行ける。生き物については、趣味として生き物の写真を撮りためた記録を公開しています。

過去の在住地は兵庫県阪神地区の市街地、大学は大阪府豊中市にあります。
現在は千葉県東葛を中心に活動中です。

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