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15.06.20 蛾めぐり


スズメガ科より紹介。

クロメンガタスズメ(Acherontia lachesis)
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南方系の大型のスズメガ。悪者顔。

ホソバスズメ(Ambulyx ochracea)
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ビロードスズメ(Rhagastis mongoliana)
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ウンモンスズメ(Callambulyx tatarinovii gabyae)
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手乗りウンモン。

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裏側も意外と派手ですねぇ。

ブドウスズメ(Acosmeryx castanea)
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次はシャクガ科。気になるものは少な目でした。

オオハガタナミシャク(Ecliptopera umbrosaria umbrosaria)
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キオビゴマダラエダシャク(Biston panterinaria sychnospilas)
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Biston一属の中では独特の色彩をもつ異端児。エダシャク・ナミシャクの中には属の中で一部だけ黒・白・黄色のカラーパターンを持つことはよくある現象です。食草のヌルデが豊富な待兼山にも産しそうなものだが、見たことない。山間部でないと産しないのかもしれない。

フタヤマエダシャク(Rikiosatoa grisea grisea)
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マエモンシロスジアオシャク(Geometra ussuriensis)
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ヒロバツバメアオシャク(Maxates illiturata)
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クロスジアオシャク(Geometra valida)も登場。この種は大好きでテンションが上がります。
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美しいクロモンアオシャク(Comibaena delicatior)も飛来した。
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お次はヤガ科。カトカラの類も2種類飛来しています。

ウスイロキシタバ(Catocala intacta intacta)
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ワモンキシタバ(Catocala fulminea xarippe)
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クビグロクチバ(Lygephila maxima)
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名の通り、頭部が黒い。

シマキリガ(Cosmia achatina)
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キノカワガ(Blenina senex)
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シロスジアツバ(Bertula spacoalis)
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小型の蛾。

イラガ(Monema flavescens)
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かわいくて一瞬触れそうになったが、イラガと気づいて手を引いた。でも本種は成虫は無毒のようですね。

ウストビイラガ(Ceratonema sericeum)
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ヒメマダラミズメイガ(Elophila turbata)
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すぐそばには田んぼがあるので、このような蛾も飛来します。この場所は、山際の川沿いの田園に立つ灯火であるため、森林や渓谷に多い種から草原・田園の蛾まで幅広いタイプの蛾が飛来するのが特徴だ。

モモノゴマダラノメイガ(Conogethes punctiferalis)
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アカスジシロコケガ(Cyana hamata hamata)
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黒点が2つあるのはオス。本種はオスメスどちらもよく飛来します。眼は夏の空の色。

ギンボシトビハマキ(Spatalistis christophana)
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美しい小型のハマキ。

オオミノガ(Eumeta variegata)
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いわゆるミノムシの成虫。激減していると言われている。

立派なノコギリクワガタ(Prosopocoilus inclinatus inclinatus)が落ちているのを発見した。
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ちっこいクワガタはよく落ちているが、ここまで立派な大きさのものは初めて拾った。

虫を食べに色々なカエルも集まってくる。アマガエル(Hyla japonica)もその一つ。
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あくびこのは

Author:あくびこのは
色々な野生生物との出会いを求めて各地へ赴くのが生きがいの大学院1年生。山に登り、海も行ける。生き物については、趣味として生き物の写真を撮りためた記録を公開しています。

過去の在住地は兵庫県阪神地区の市街地、大学は大阪府豊中市にあります。
現在は千葉県東葛を中心に活動中です。

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