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15.08.12 今日いた虫


まずは樹液に飛来していた美麗な蛾、ホソオビアシブトクチバ(Parallelia arctotaenia)
38-15t.jpg
アシブトクチバの仲間はそのシンプルな美しさが好きで、特に本種は白帯がハッキリしている。食草はバラ科で、近くにあるものといえば池の畔に繁茂するノイバラあたりが主なホストと考えられる。さすがにあの茨の道は藪漕ぎできずに困っているので、もっと頑張ってもらいたいものです。

姿を見ることは少ないツクツクボウシ(Meimuna opalifera)がライトに飛来していました。長い産卵管が目立ちます。
38-16t.jpg
声を聞く限り相当数いるとは思うんですが、アブラやクマに比べると採るのは難しい。木の下のほうには降りてこないせいか、そもそも見つけることすら難しい。あとはさらに少ないうえに採りにくいヒグラシとミンミンゼミを捕まえなければ。

大きさはニイニイゼミと同じくらいだが、スリムなので長めに見える。出現時期は一般に7月頃から発生しているらしいが、待兼山では8月中旬あたりから鳴き声が目立つようになる。
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あくびこのは

Author:あくびこのは
色々な野生生物との出会いを求めて各地へ赴くのが生きがいの大学院1年生。山に登り、海も行ける。生き物については、趣味として生き物の写真を撮りためた記録を公開しています。

過去の在住地は兵庫県阪神地区の市街地、大学は大阪府豊中市にあります。
現在は千葉県東葛を中心に活動中です。

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