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15.08.16 常夜灯に来たゾウムシ

珍しく、灯火にゾウムシが佇んでいたので、連れ帰って撮影。

シギゾウムシの仲間(Curculio sp.)
38-25t.jpg
口吻が長いですが、これでもオスのようです。メスは体長近い長さの口吻を持つそうです。この口吻を使って、ドングリに穴を開けるらしいです。ゾウムシの幼虫は、私のサークルでは栗以上に珍重されており、飢えた晩秋の部員の腹を満たす。部室には山積みのドングリが置かれ、虫出しという作業が行われる。

クリシギゾウムシやコナラシギゾウムシなどの見分けが良くわからなかったですが、クヌギシギゾウムシの気がする。それぞれの名前がついているようですが、特に好みのドングリがあるわけではないようです。
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あくびこのは

Author:あくびこのは
色々な野生生物との出会いを求めて各地へ赴くのが生きがいの大学院1年生。山に登り、海も行ける。生き物については、趣味として生き物の写真を撮りためた記録を公開しています。

過去の在住地は兵庫県阪神地区の市街地、大学は大阪府豊中市にあります。
現在は千葉県東葛を中心に活動中です。

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