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15.07.26 蛾めぐり/

ハガタベニコケガ(Miltochrista aberrans)
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テンモンシマコヤガ(Sophta ruficeps)
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ボクトウガ(Cossus jezoensis)
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当ポイントではかなりの数が見られる。本種はクヌギなどを穿孔して樹液を出す原因となります。頭の形が面白いです。

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ハジマヨトウ(Bambusiphila vulgaris)
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竹類のタケノコにつく蛾らしい。

テングイラガ(Microleon longipalpis)
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悪名高いヨトウガ?(Mamestra brassicae)
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ウスアオキノコヨトウ(Stenoloba clara)
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ホソバハラアカアオシャク(Chlorissa anadema)
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ミドリフトメイガ(Trichotophysa jucundalis)
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シロスジアオヨトウ(Trachea atriplicis)
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素敵なモスグリーンですね。

アカスジアオリンガ(Pseudoips sylpha)夏型
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ナシイラガ(Narosoideus flavidorsalis)
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コロッとして可愛い蛾です。真夏に入るとあちこちでとまっていて癒される。

モンクロシャチホコ(Phalera flavescens)
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この蛾も梅雨明けから増えてきました。待兼山でも個体数がかなり多いです。

ドキッとするヒトツメオオシロヒメシャク(Problepsis superans)
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よく似たクロスジオオシロヒメシャクに比べると、大きな目玉模様が黒紋が円状になっていることや後翅のブチがはっきりしていることで見分けられんます。

マタスジノメイガ(Pagyda quinquelineata)
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この仲間で一番横線の本数が多い。ムラサキシキブの仲間が食草。小さな蛾ですが、大きく写すと美しいです。
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あくびこのは

Author:あくびこのは
色々な野生生物との出会いを求めて各地へ赴くのが生きがいの大学院1年生。山に登り、海も行ける。生き物については、趣味として生き物の写真を撮りためた記録を公開しています。

過去の在住地は兵庫県阪神地区の市街地、大学は大阪府豊中市にあります。
現在は千葉県東葛を中心に活動中です。

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