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15.07.27と29 蛾めぐり 蛾が少ない


まずは27日。

オオトモエ(Erebus ephesperis)
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大きくて美しい蛾。見かける機会は多く、こいつは蛾が少ない日にもなぜか飛来している気がします。

ヘリアカキンノメイガ(Carminibotys carminalis)
41-51t.jpg
すごい鮮やか、こんなのいるんですね。

ツマキリエダシャク(Endropiodes abjectus)
41-52t.jpg

つづいて29日。

満月であまりに蛾の数が少ない。オオトモエが飛来していたくらい。なんでコイツはこんな日にも光にやってくるんだ。
なので、今回はその辺に落ちていた甲虫を撮影していました。蛾よりは大人しく皿に盛り付けされてくれるので撮影がしやすいです。

クロカミキリ(Spondylis buprestoides)
41-42t.jpg
なんてことはない普通種。待兼山にもよくいる。

ガムシの仲間
41-43t.jpg

コフキコガネ(Melolontha japonica)
41-44t.jpg
太い触覚はヒゲコガネのそれほどではありませんが、立派なものです。
今回は普通に落ちているのを拾いましたが、本種には去年までは2回連続、一体どこで連れ帰ってくるのか、帰宅後に服の中から登場するという驚きの出会いをしていた。何時間もずっと服につかまって大人しくしている健気さに驚きである。

クロコガネ(Holotrichia kiotoensis)なのかな。
41-45t.jpg

シロテンキノメイガ(Nacoleia commixta)
41-46t.jpg

ハジマヨトウ(Bambusiphila vulgaris)
41-47t.jpg

コスジシロエダシャク(Cabera purus)
41-49t.jpg
ハンノキの仲間を食べる蛾。

西宮市内の意外な場所にいたオナガミズアオっぽいやつ。翅も閉じてるし、鱗粉のつき方とかの雰囲気がオナガに見える。
珍しい種類だと思ってたんですが、こんな場所にもいたなんて。
41-48t.jpg
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あくびこのは

Author:あくびこのは
色々な野生生物との出会いを求めて各地へ赴くのが生きがいの大学院1年生。山に登り、海も行ける。生き物については、趣味として生き物の写真を撮りためた記録を公開しています。

過去の在住地は兵庫県阪神地区の市街地、大学は大阪府豊中市にあります。
現在は千葉県東葛を中心に活動中です。

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