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15.09.18 蛾めぐり/コウモリガ・イラクサマダラウワバ・ヨツメアオシャクなど


ツマナミツマキリヨトウ(Data clava)
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ツマキリヨトウの仲間の食草はシダの仲間で、本種の食草はノキシノブ。

コガタツマキリヨトウ?(Callopistria pulchrilinea)
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ツマキリヨトウの仲間は似たものが多く、難しい。どれも違うシダ植物を食草としているようだ。

ヒロバウスアオエダシャク(Pradarisa chloauges)
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ヒメエグリバ(Oraesia emarginata)
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秋にしか出ないので、近縁のアカエグリバに比べると見る機会は少ない。表側の模様はアカエグリバよりも凝っているが、ぐちゃっとなっているだけに見えて、何をイメージしているのかいつも分からない。クシャクシャになった落ち葉にも見えんことはないんだが..。

トビスジアツバ(Herminia tarsicrinalis)
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クスサン(Saturnia japonica)
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8月頃から出現しています。10月中旬まではこの蛾が多い。箕面市の住宅地の某地下道でも発見した。

イラクサマダラウワバ(Abrostola triplasia)
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44-52t.jpg
まさかこれがキンウワバ亜科とは思わなかった。

コウモリガ(Endoclita sinensis)
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初夏にはキマダラコウモリ、晩夏には本種コウモリガが出現します。どちらも妖怪のような不気味な蛾。

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翅を広げるとまるでヘビトンボみたいだ。蛾には見えない。

美しいヨツメアオシャク(Thetidia albocostaria)
44-49t.jpg
これで大体会いたいアオシャクには出会ってしまったなあ。

アカフヤガ(Diarsia pacifica)??
44-50t.jpg
似たものが多いけど。

スジキリヨトウ(Spodoptera depravata)
44-51t.jpg


ここまで見返してみると、今日撮影した蛾ってヨツメアオシャク以外はみんな茶色の地味な蛾たち。秋が深まるにつれて茶色の蛾がどんどん増えていきます。こうなるとド普通種でも派手なコケガがいると嬉しくなります。
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あくびこのは

Author:あくびこのは
色々な野生生物との出会いを求めて各地へ赴くのが生きがいの大学院1年生。山に登り、海も行ける。生き物については、趣味として生き物の写真を撮りためた記録を公開しています。

過去の在住地は兵庫県阪神地区の市街地、大学は大阪府豊中市にあります。
現在は千葉県東葛を中心に活動中です。

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