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15.08はじめ 蛾めぐり/ツノトンボ・アカアシオオアオカミキリ・ギンモンスズメモドキなど


今回は7月末~8月はじめあたりまでのまとめです。2か所3回くらいが混じってます。

アミメリンガ(Sinna extrema)
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原色好きなリンガ(サブ)ファミリーのなかでも相変わらずファッショナブルな蛾。海外のリンガを調べると赤バージョン(これも何故か原色なんだな)がいたりして、いつの日か会いに行けることを願っている。

トサカフトメイガ(Locastra muscosalis)
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食草はヌルデとクルミ。この2種って分類上は異なりますが、何かと共通点が多いんですよね。葉の形が似ているところとか、生息環境とか。平地ではヌルデのありそうな環境に山地ではオニグルミに置き換わっていたりします。

アオフトメイガ(Orthaga olivacea)?かな。
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鱗片一つ一つまで見える写真が撮れるフトメイガ亜科の仲間は好きです。

ハミスジエダシャク(Hypomecis roboraria displicens)
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コウモンクチバ(Blasticorhinus ussuriensis)
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ウスバカミキリ(Megopis sinica)
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ウスバフタホシコケガ(Schistophleps bipuncta)
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ツノトンボ(Ascalohybris subjacens)かわいいー。こんなのもいるんですね。
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アカアシオオアオカミキリ(Chloridolum japonicum)
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美しい緑色のカミキリ。連れ帰ってみたんですが、クワガタ用のゼリーをあげてみましたが食べずに餓死させてしまいました。死ぬと色が濃くなり、一層美しくなりました。あまり標本志向のない私ですが、本種に関しては標本もいいなと思ってしまいました。

憧れだったギンモンスズメモドキ(Tarsolepis japonica japonica)も発見。
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スズメモドキという名前も納得の迫力。白い紋はギンモンシャチホコの仲間と同じように反射板になっていて、光の方角によって白色にも灰色にもなる。

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驚かすと赤いフサフサを出すということで、突っついてみたんですが見ることはできませんでした。

シモフリスズメ(Psilogramma japonica)
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巨大スズメガ。なんだ、この大きさは!(写真では比較対象がないので分からないと思いますが。)
手の平サイズの超大型スズメガで、去年のクロメンガタスズメガに並ぶ迫力。最大といわれるオオシモフリスズメではこのサイズはまだ見たことありませんね。どうもオオシモフリは平均サイズはあまり大きくないのではという気がする。

クチバスズメ(Marumba sperchius)先輩ちーっす
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コウチスズメ(Smerinthus tokyonis)
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キドクガ(Euproctis' piperita)
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同系統の色を持つドクガやゴマフリドクガなどに比べると格段に見る機会は少ない。

未同定()
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ヒメハマキガ亜科だとは思うんですが...。お手上げです。図鑑買おうかな。

ヒメネジロコヤガ(Maliattha signifera )
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ヒメシロフアオシャク(Eucyclodes infractus)
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見たかったアオシャクの一つ。アオシャクはやっぱ模様に一捻りある種が好き。

カバマダラヨトウ(Anapamea cuneatoides)
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シロヒトリ(Chionarctia nivea)
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似たような白い蛾の中ではかなり大きいので区別可能。

ホソトガリバ(Tethea octogesima octogesima)
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よく似たオオバトガリバのほうが一般的には普通種らしいですが、私はまだこちらにしか縁がありません。

マエキトビエダシャク(Nothomiza formosa)
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この蛾はけっこう好きなんです。図鑑の写真では名前の通りくすんだ鳶色が多いですが、新鮮な実物はむしろ緋色に近い鮮やかな蛾です。

カバイロシマコヤガ(Corgatha argillacea)
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鳶色に続いて樺色と和色2連発。

ハイイロオオエダシャク(Biston regalis)
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ハラゲチビエダシャク(Satoblephara parvularia parvularia)
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ハゲチビエダシャクじゃなくてよかった。でもなかなかひどい名前だといつも思ってしまう。来年のモスウィークの投稿者名で使おうかな。

スゲオオドクガ(Laelia gigantea)
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ウスバミスジエダシャク(Hypomecis punctinalis conferenda)
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サクラコガネ(Anomala daimiana)
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ホソバスズメ(Ambulyx ochracea)
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オビガ(Apha aequalis)
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ウラキトガリエダシャク(Hypephyra terrosa pryeraria)
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フタスジツヅリガ(Eulophopalpia pauperalis)
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ウスサカハチヒメシャク(Scopula semignobilis)
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あくびこのは

Author:あくびこのは
色々な野生生物との出会いを求めて各地へ赴くのが生きがいの大学院1年生。山に登り、海も行ける。生き物については、趣味として生き物の写真を撮りためた記録を公開しています。

過去の在住地は兵庫県阪神地区の市街地、大学は大阪府豊中市にあります。
現在は千葉県東葛を中心に活動中です。

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