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16.03.05 今年初の蛾めぐり

関西にいるのもあとわずかですが、関西の早春の生き物たちには出会っておかなければなりません。
秋まで通っていた場所でも蛾が出てき始めた頃でしょうので、見に行ってみます。

スモモキリガ(Anorthoa munda)
49-38t.jpg
普通種ですがフサフサしていていいですね。

オカモトトゲエダシャク(Apochima juglansiaria)
49-39t.jpg
早春の定番。面白い形なので人気があります。

キノカワガ(Blenina senex)
49-40t.jpg
この場所では初確認。若干、緑がかった色が素敵。これまで見ることなかったのですが、今日はたくさん見ることができました。

セスジナミシャク(Evecliptopera illitata illitata)
49-41t.jpg
春早くから秋遅くまで長い期間みられる蛾ですが、ちょっと早すぎないか?

ハイイロフユハマキ(Kawabeia razowskii)
49-42t.jpg
じみーで小さい蛾ですが、この時期にしか見られない種類。本種は早春に現れますが、同属の2種は晩秋型のようです。フユシャクでは厳冬を境に2つの時期に時間的種分化をしている種がある、という話がありましたがこの属も似たような歴史を背景に持っているのかもしれません。
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あくびこのは

Author:あくびこのは
色々な野生生物との出会いを求めて各地へ赴くのが生きがいの大学院1年生。山に登り、海も行ける。生き物については、趣味として生き物の写真を撮りためた記録を公開しています。

過去の在住地は兵庫県阪神地区の市街地、大学は大阪府豊中市にあります。
現在は千葉県東葛を中心に活動中です。

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