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16.03.17 蛾めぐり



下宿に移った先では、なかなか良い蛾観察スポットがありません。私の住む千葉県北西部はまともに山がありません。なので、これからは半月~1か月に1回の登山と抱き合わせの形で蛾を観察するしかなさそうです。
早いことライトトラップの装備も揃えたいところですが、新生活の準備にかなりのお金が吹っ飛んでしまい、準備の目途が立ちません。

そんなところで、関西にいたときにもう2回ほど蛾めぐりに行っていたので成果の紹介です。
まずは1回目。おなじみの蛾ばかりでした。

プライヤキリバ(Goniocraspidum pryeri)
50-1t.jpg
これも森林の迫る駅ではおなじみ。春になると大量に湧く。洞窟性の蛾だそうなので、トンネルの中ででも暮らしているのでしょうか。


この手の早春ナミシャクは結構好きなんですが、種まで落とし込むことができません。
シロシタコバネナミシャク(Trichopteryx fastuosa)でいいのか?
50-2t.jpg

こいつ何だったけな?アトジロエダシャクだったか。タヌキみたいな顔つき。
50-3t.jpg

フユシャクも終わりですね、フユシャクのアンカーのホソウスバフユシャク(Inurois tenuis)
50-4t.jpg
そういえば今年もついぞメスの撮影ができなかった。来年の年末はフユシャク撮影して年を越そう。

マユミトガリバ(Neoploca arctipennis)
50-5t.jpg
同じ時期、同じ場所によく出るクラマトガリバの識別点は背中の黒い毛束。この写真ではハッキリと写っています。
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あくびこのは

Author:あくびこのは
色々な野生生物との出会いを求めて各地へ赴くのが生きがいの大学院1年生。山に登り、海も行ける。生き物については、趣味として生き物の写真を撮りためた記録を公開しています。

過去の在住地は兵庫県阪神地区の市街地、大学は大阪府豊中市にあります。
現在は千葉県東葛を中心に活動中です。

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