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16.03.27 最後の蛾めぐり


さてと引っ越す前の最後の蛾めぐりとなりました。

カシワキボシキリガ(Lithophane pruinosa)
50-6t.jpg
まあよく見ます。昨年の11月に撮ったやつが割といいので、良かったら見てやってください。
一鱗片がハッキリ見える解像度という基準をクリアしています。
47-23t.jpg


マツキリガ(Panolis japonica)
50-7t.jpg
先ほどとは変わり、鮮やかな色のキリガです。今日はこれがいただけで十分。去年は見る機会がありませんでした。

50-8t.jpg
かわゆ~

50-11t.jpg
50-12t.jpg

ホソバトガリエダシャク(Planociampa antipala)
50-9t.jpg
驚くほど個体変異が大きい。

コテングアツバ(Hypena pulverulenta)
50-10t.jpg

カバナミシャクの仲間も2種類いましたが、相変わらず難しい。この仲間は割と寒い時期に出る種が多い。

ソトカバナミシャク(Eupithecia signigera)
50-13t.jpg

ウスカバナミシャク(Eupithecia proterva)??
50-14t.jpg
よく似たモンウスカバナミシャクやナカオビカバナミシャクかもしれない。どれも同じ属の仲間で春の蛾。

ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)
50-15t.jpg


クロオビシロフタオ(Oroplema plagifera)
50-16t.jpg
こいつ、こんな早い時期に出るもんだったんか。夏のイメージだった。


このポイントは近隣の有名ポイント2か所と違い、同業者がいない(少なくとも会ったことない)ということで重宝していました。その分、パフォーマンスは少し低かったような気がしますが。春の三大美蛾もナマリも取れません。しかし、1年間で数百種の蛾に会うことができました。オオミズアオとの初の邂逅もこの場所で果たしました。思い出深いフィールドになってしまったので、また実家に戻るときは寄ってみようと思います。
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あくびこのは

Author:あくびこのは
色々な野生生物との出会いを求めて各地へ赴くのが生きがいの大学院1年生。山に登り、海も行ける。生き物については、趣味として生き物の写真を撮りためた記録を公開しています。

過去の在住地は兵庫県阪神地区の市街地、大学は大阪府豊中市にあります。
現在は千葉県東葛を中心に活動中です。

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